カラーのちから 岩倉店

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口コミとともに考える、自宅染めとサロン染めの付き合い方

2026.11.02

白髪染めを続けていると、都合に合わせてご自宅で染める日と、お店で染める日が混ざることがあります。どちらも使いながら色をきれいに保つには、少しだけ知っておくと役立つことがあります。今回は、当店のホームページに寄せられた口コミを紹介しながら、その話題に沿って一般的なところを整理してみます。

使う薬剤が変わると、仕上がりは変わるのか

「今回は、いつも使うカラーの液を変えてみました。仕上りも変わりなくキチンと染まっていたので満足です。」

(当店ホームページの口コミより・2026年7月)

口コミをお寄せいただきありがとうございます。染める液を変えると仕上がりがどうなるのか、気にされる方は少なくないと思います。

一般に、白髪染めに使われる酸化染毛剤は、アルカリで髪をふくらませ、染料と過酸化水素が内部に入って色が出る仕組みです。メラニンを明るくする働きと、染料で色を入れる働きの両方を持っています。日本ヘアカラー工業会の説明では、この酸化染毛剤は医薬部外品で色持ちはおおよそ2〜3か月、ヘアマニキュアなどの半永久染毛料は2〜4週間とされています。種類によって色の入り方と持ちが違う、と知っておくと選びやすくなります。

自宅で染めるときに差が出やすいところ

仕組みそのものは自宅でもサロンでも同じですが、塗る作業の違いが仕上がりの差になりやすいところです。根元と毛先で薬剤を塗り分けるような細かい調整は、自分で鏡を見ながらでは難しいものです。当店では根元と毛先で異なるカラー剤を使い分け、自然な仕上がりを目指しています。

もうひとつ覚えておきたいのが色の表示です。明るさの番号はメーカーごとに考え方が違い、同じメーカーでもサロン用と市販用で番号の向きが逆になっていることがあります。番号だけを頼りに選ぶとイメージと離れることがあります。市販品のパッケージの色見本は白髪の量が3割くらいの状態を想定した仕上がりなので、白髪と黒髪の割合によって見え方は変わります。

剤型については、泡・乳液・クリームで基本の成分は同じとされますが、泡タイプは塗る量が少なくなり、染まりが浅く感じられることがあります。

併用するときに控えておきたいこと

ご自宅で根元だけを整えて、次のご来店までをつなぐ使い方もあります。リタッチは伸びた部分と染めてある部分の色の差を埋める染め方で、当店では約2cmまでの根元が目安です。

通いやすさのこと

「いつも利用させてもらってます。 予約も取りやすく、手際良くやっていただけるので、助かってます。」

(当店ホームページの口コミより・2026年5月)

ありがとうございます。当店はご予約優先制で、WEB予約・LINE・お電話(0587-70-2077)で承っています。カウンセリングから仕上がりまで、乾かす時間を含めて約60分です。シャンプーまでを行い、ブローはセルフブローとなります。カットのご用意はありません。

料金は根元染め2,750円から、全体染め3,300円からです。岩倉市の岩倉店は9:00〜17:00(月〜土)、日曜定休、駐車場を備えています。頭皮が敏感でご心配な場合はパッチテストを行いますので、アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。気になることがあれば、ご予約の際やご来店時にお尋ねください。

参考にした情報

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